Whistle Life

食と農の話題を中心に、日々の雑感をつづります。

《ドラマにみる食と農》お昼休みにサクッと観る深夜食堂は忙しい現代人のひとときの休息のよう

netflix深夜食堂を観ました。

 

ストーリーのあらすじとしては、

ある街中にひっそりと佇む居酒屋「めしや」。決まったメニューは数種類。あとは要望に応じて料理を作ります。時間は深夜限定。小林薫演じる寡黙なマスターが、何か訳ありなお客さんの悩みに小さく寄り添います。

 

深夜食堂の特徴

グルメ系のドラマとしては、最近感想を綴ってきた「孤独のグルメ」とはまた対局にあるようなドラマだと感じました。

 

まず、孤独じゃない。お客さん同士の関係性を中心にドラマが動きます。

主人公が良い意味で空気。

孤独のグルメは、主人公のほぼ独り言です。

深夜食堂のマスターは、ほとんど話しません。ですが、お客さんの悩みに耳を傾けて、時にアドバイスを行う。ほとんど主張のない立ち振る舞いは、ちょうどこういうお店屋さんの店主の良い条件とも言えるかもしれません。

 

 隙間時間にちょうど良い

私は実は、仕事の昼休みの時間を使って観ました。

深夜食堂なのに、昼休み笑

でも一旦仕事のことを忘れて、深夜食堂を観て心温まる。このこと自体が、人生で少し疲れたお客さんが、拠り所のように集まる「深夜食堂」的で面白いと思いました。

 

1話あたりの時間は20分。がっつり2時間の映画も良いけれども、隙間の時間でサクッと見るには本当に最適だと思いました。

 

観てから気づいたんですが、元々テレビシリーズがあった模様でnetflixオリジナルとして配信されているのを観たようです。

 

これから観るもののリストに入りそうです。

 

 

映画「深夜食堂」