三児の父はスキマ時間でカルチャーライフ フロム京都

三児 レイ アスカ シンジを育てながら、スキマ時間でカルチャー情報を発信。働き方改革時代の心豊かな生活をお届けします。

産後幸せなのにブルーな日々

ようやく気持ちを持ち直してきた気がする。

第三子の誕生。出産の立会いを振り返ると、今回はこれまでで一番感動的だったかもしれません。

出産直前、上の子が、分娩台のお母さんに向かって、ママ頑張れといいました。その姿に自分も涙、やっぱり誕生の瞬間の嬉しさというのは間違いなく本物。

退院後、お子らが仲良く並ぶ姿はどうしたって幸せを感じます。

 

そんな幸せの代償か、産まれてすぐ、かなりブルーな気持ちに。幸せなのにブルー。超複雑な感情で頭の中だけで処理しきれなくて、ブログに書きなぐってみようと思った次第です。

 

 

子供を育てなければならない重責、しかも仕事と両立しながらという重大な課題。

今年は仕事での立場も変わって右往左往してたから、余計と今回の出産には気苦労が多いように感じていました。

出産間近は、いつ連絡があるか分からないという部分で仕事の調整に苦労しましたし、産後すぐ重大な案件があるなかで、入院中の妻や保育園へ通う子供達のお世話をする。

 

なんだか、愚痴めいても来ましたが、男性親というのは、この辺りの辛さを他者に漏らすことが難しい存在だと感じています。

大変度合いが母親基準になると、私めごときがどんだけ辛いと言ったって、誰も聞き入れてくれないでしょう。

 

そう考えると、このブルーさは、男性の育児参加の大変さが誰にも共有出来ていないからなのか、と書きながら徐々に分かってきた気がします。

 

産後5日目。ようやく仕事を休みをとって、一人で思索にふける時間がとれました。

ブルーだったけど、だんだんと気持ちの整理がついて落ち着いてきました。ひとりの時間って本当に大事。

ここまで読んでくれてありがとうございました。