Whistle Life

食と農の話題を中心に、日々の雑感をつづります。

《ドラマに観る食と農》役者の演技も安心してみていられる深夜食堂

深夜食堂-tokyoseries-第2話感想です。

 

今回はホットドッグ。

佐藤B作演じるかつては人気を博した舞台芸人と元付き人で現在活躍中の弟子との、「イマ」を描いたエピソードです。

 

まず、魚肉ソーセージのホットドックがめちゃくちゃうまそうに見えます。

ホットケーキの記事で出来るので、意外と簡単そうに見え、家でも作ってみたくなりました。揚げたてのホットドックとかきっとかなり美味しいんだろうなぁ。

 

今回はやっぱり役者の演技が大変うまいと感じました。

まずは、ケセラ世良夫を演じる佐藤B作さん。佐藤B作さんこそが最近あまりみないな(汗)っていうところがあったので、余計とはまり役に感じました。

過去の栄光というかプライドがまだまだあるし、本当に一言が多い憎まれ口を叩くのですが、なんとなくキャラとして、愛嬌がある。嫌いになりきれない。こういう人いるなぁという印象です。

 

 

そしてなんと言っても新売れっ子なんだけど、元付き人ということで、イマも気にはかけるという微妙な距離感を巧く演じていました。

世良夫の喧嘩シーンは、演技して出た怒りでなくて本当に衝動で出た怒りっていうのを感じてやっぱり迫力があって良かった。

 

深夜食堂シリーズはまだ2話目ですが、毎回ゲストも豪華ですし、演技も上手ですので、派手なシーンはないですが、安心してみていられます。

 

 

映画「深夜食堂」