Whistle Life

食と農の話題を中心に、日々の雑感をつづります。

食戟のソーマ 第6話感想 お肉対決へのブリッジ回

食戟のソーマは、原作 附田祐斗、作画は佐伯俊グルメ漫画で、週刊少年ジャンプにて連載中。単行本は現在28巻まで刊行されている人気作です。

 

今回は少し箸休め的なエピソード。

前半は寮での日常シーンが描かれます。

今のところ一色先輩以外のキャラ立ちがちょっと弱いように感じましたが、それはこれからに期待でしょうか。

 

これまで、入学、入寮ときて、今度は各研究会の説明です。学園モノらしい展開です。

前回の薙切によるちゃんこ研究会ツブシに関しての説明がなされ、嬉しいお話運びです。

 

後半になると、どうやら丼物研究会と新キャラ水戸郁魅との対決の話に。

高級高等級の牛肉と早い安いが取り柄の丼物対決という課題設定が面白く、本来比較しようのない(比較しても仕方がない)ものをどのように対決させるか気になるところですが、それは次回にお預けです。

 

ところで、お色気表現はここ数回少し息を潜めています。

食べさせる相手が男ということもあるのでしょうか、あるいはここぞというところまで取っておく算段かもしれません。

 

たしかにバトルが本格化すればあの表現はおちゃらけて見えるので賢明な判断かもしれません。とりあえず、お肉対決が楽しみです。