三児の父はスキマ時間でカルチャーライフ フロム京都

三児 レイ アスカ シンジを育てながら、スキマ時間でカルチャー情報を発信。働き方改革時代の心豊かな生活をお届けします。

アウトプット育児はじめました

育児と趣味や仕事との両立って一番大変ですよね。

最近、面倒見の悪い育児が、子どもの発達にも良い影響が期待できるし、しかもそれがスキマ時間作りにも有効だとわかってきました。

 

本ブログは、3児の育児をしながら、カルチャーライフを楽しみ、それを発信するということを頑張っています。

 

ですからなるべくスキマ時間を作って、読書や映画を楽しんだり、ブログを書いたりしています。

でもスキマ時間を作るとなるとどうしても、スマホやテレビに頼ってしまいがちです。特にスマホのhulu動画をテレビにキャストするやり方はかなりスキマ時間を作れます。

と、同時になんとなく子供とのふれあいという点で疑問や罪悪感もわきます。

 

だからと行って、トランプとか積み木とか、親が一緒にいないと遊んでくれないおもちゃはスキマ時間を生むには効率が悪いです。

 

実はそれが誤解でした。

というより、一見面倒見が悪いように見えても、きちんと助走を親としてあげると子供は勝手に遊びます。

 

今回遊んだのはこの本。

「3・4・5歳児の楽しく絵を描く実践ライブ」

 

3・4・5歳児の楽しく絵を描く実践ライブ (保カリBOOKS)

3・4・5歳児の楽しく絵を描く実践ライブ (保カリBOOKS)

 

 

絵遊びを集めたこの本で、お絵かきリュックサックを作ってみました。

用意したのは、色画用紙とスズランテープ。

あらかじめ、こちらでリュック型に切った色紙に、カバンのデザインやピクニックのお弁当を子供に自由に書かさせるのです。

 

 

 

 

いたく子供も気に入って、作り終わった後も、ごっこ遊びにいそしんでいます。

下の写真は、ピクニックごっこ

 

 

準備こそ大変でしたが、1時間以上はこの遊びを楽しんでくれました。

huluでアンパンマンを見せても20、30分のことですからこの効果は絶大です。

しかもこれで、子供の創造性も育めるのですから。

しかしながら、親の「リュックに何を入れていくの?」と言ったトリガーとなる補助が必要になることをもう申し添えます。

 

こういった面倒見の悪い育児をアウトプット育児として、日々の子供とのコミュニケーションやスキマ時間作りにも活用していきたいですね。